自由ルール
最も広く知られた五目並べのルール。黒・白どちらも五つ以上を縦・横・斜めに並べれば勝ちで、禁じ手はありません。六つ以上の長連も勝ちです。
ベトナムで最も親しまれている五目並べのルールです。五つを完成させても、両端が相手の石で塞がれていれば勝負は続きます。
縦・横・斜めのいずれかで、ちょうど五連並べた方が勝ちです。六つ以上の長連は勝ちになりません。
ただし完成した五つの両端がすべて相手の石で塞がれている場合は勝ちになりません。これが「chặn hai đầu」のルールです。
片端だけ塞がれた五つや、盤の端に届いた五つは勝ちです。盤の縁は塞がれた端ではなく、石だけが端を塞ぎます。
通常のルールでは開いた四はほぼ致命傷です。カロでは、両端に敵石がある場所で五つを完成させても「死んだ五つ」となり、一手を無駄にします。
逆に言えば、相手の列の両端を塞いで、その五つを無効化できるということです。
攻撃は端の確保まで計算しなければなりません。相手が塞ぎに間に合わない五つか、二つの脅威で勝ちを目指します。
自由ルールは六つ以上も勝ちで、ちょうど五連は両端が塞がれていても勝ちです。カロは「ちょうど五連」に両端の条件を足したルールです。
連珠のような禁じ手はありません。両者が同じルールで指し、どちらの五つにも封印の条件がかかります。
ベトナムでは休み時間の紙のゲームからオンライン対局まで、このルールが標準として遊ばれています。
いいえ。カロはちょうど五連だけが勝ちです。六つ目の石がつながると、その列はもう勝ち筋ではありません。
勝ちです。両端が相手の石で塞がれている場合だけが無効です。片端だけなら問題ありません。
はい。盤の縁は塞ぎではありません。両端が相手の石のときだけ無効なので、端の側は開いているとみなします。
最も広く知られた五目並べのルール。黒・白どちらも五つ以上を縦・横・斜めに並べれば勝ちで、禁じ手はありません。六つ以上の長連も勝ちです。
ちょうど五連並べたときだけ勝ちで、六つ以上(長連)は勝ちにならないルール。禁じ手なしでも黒の長連攻めを抑える折衷案で、世界大会のSwap2と同じ判定です。
RIF公式ルールの連珠。三三・四四・長連の禁じ手を黒だけに適用して先手優位を消します。白は制約がなく、黒を禁じ手に追い込んで勝つ筋もあります。
連珠の禁じ手にRIF公式開局を加えたルール。初手は天元、二手目は3×3、三手目は5×5の内側、続いて白が色の交換を選び、五手目は黒が二箇所を提示します。
世界大会で使われるSwap2の開局。一方が黒・白・黒の三石を置くと、相手は色を選ぶか石を二つ追加して選択権を返します。勝ちはちょうど五連です。